いつでもどこでも変わらない、さわやかなおいしさを。世界200カ国以上の国や地域で愛されるコカ・コーラだから、安全と品質にはとことんこだわります。毎日の厳しい衛生管理と従業員の健康管理。水を世界共通品質につくりかえるところからはじまる徹底した品質管理。「原材料」「製造工程」「製品」のすべての段階で、何度も繰り返される念入りな検査。こうした世界共通の厳格な品質管理のもとに生み出され、厳しい品質基準を満たした製品だけをみなさまのもとへお届けしています。
コカ・コーラ社製品としてお楽しみいただいているのは、いくつもの厳しい検査に合格したエリートだけ。そのひとつひとつに、私たちの理念が反映されているのです。
コカ・コーラ セントラルジャパングループの全工場、11ラインで作られるコカ・コーラ社製品は120mlから2Lサイズまで、なんと130種類以上。ペットボトルの成形から清涼飲料への仕上げまで行う高速ペットボトル充填ラインや無菌充填ライン、またボトル缶ラインなど、市場ニーズを満たす最先端技術が、フレッシュな製品の安定供給を可能にしています。
コカ・コーラ セントラル ジャパングループの各工場では、品質管理の国際規格である「ISO9001」を認証取得しています。品質管理と安全確保という両面から、さわやかなおいしさを楽しんでいただくために、なによりも大切な「安心」を追求しています。
関東ボトラー3社(東京・三国・利根)の共同出資による「コカ・コーライーストジャパンプロダクツ株式会社(CCEJP)」に、2003年1月資本参加し、海老名工場の製造に関わる資産を譲渡しました。関東圏での生産・物流面での協働化を進め、ローコストで高品質な製品を安定供給する使命を担い続けています。
砂糖、水、炭酸など、すべて高純度のものを使用。規格どおりの品質になっているかどうかを厳しくチェックします。
工場は汚れや細菌を残さないように設計段階から工夫。決められたスケジュールと方法で繰り返される清掃、洗浄、殺菌。もちろん従業員の健康管理も万全です。
すべてがオートメーション化された工場では、「機械の目」と「人の目」の効果的な組み合わせにより、検査が繰り返されます。パスした製品だけがみなさまのもとへ。
