横浜市は、横浜市生活環境の保全に関する条例に基づく「地球温暖化対策計画書制度」を開始し、一定規模以上の温室効果ガスを排出する事業者を「地球温暖化対策事業者」として定め、当該事業者に対して、実効性のある地球温暖化を防止する対策を継続的に推進するための、地球温暖化対策計画書の作成・市への提出・公表を要請しています。 コカ・コーラ セントラル ジャパン株式会社は地球温暖化対策事業者となりましたので、以下のとおり「地球温暖化対策計画書」の提出を行いました。 横浜市地球温暖化対策計画書(PDF:199KB)
1996年に“さわやかなクリスマス”をお届けするイベントとして始まった「コークドリーム」。今年もサンタクロース、トナカイが4ヵ所の特別支援学校を訪問し、みなさまと楽しいひとときを過ごしました。
当社では12月にエリア内の6県下の児童養護施設等へクリスマスプレゼントとして当社製品をプレゼントしました。 この活動は愛知・岐阜・三重の3県下へは中部善意銀行を通して、また神奈川・静岡・山梨では福祉関連団体より推薦を頂いて実施しています。
2010年11月13日に、愛知県新城市にてコカ・コーラ「森に学ぼう」プロジェクト~モリゾー・キッコロ里山学校 in 奥三河を開催しました。 これは、次世代を担う青少年とその保護者の皆様に、無限でない自然環境の保全の大切さについて自然の中で体験・学習していただくことを目的にしています。 参加した子どもたちは、食育体験、森林体験、交流体験のプログラムを通じて、森林の大切さなどを考えていただきました。
地元で採れた食材を使って、そばと五平餅をつくりました。そば粉を練って細く切ったり、ご飯をついて炭火で焼いたりと子どもたちがそれぞれの役割をこなし、みんなで楽しくいただきました。
「元気な森」には水を貯めておく力や、水をきれいにする力があることを学び、そのために必要な間伐を体験。日当たりのよい森へと変えるお手伝いをしました。また、ナラやクリの苗木を植えて、生きものたちが集まる森づくりの第一歩を体験しました。
奥三河の豊かな自然の力を太鼓の音にして表現する「志多ら」と和太鼓の演奏を体験。大自然のなかで伝統文化に触れ、自然と人とのつながりを学びました。
2010年8月1日に、神奈川県愛甲郡清川村の宮ヶ瀬湖畔園地で第5回コカ・コーラ「森に学ぼう」プロジェクトを開催しました。 これは、次世代を担う青少年とその保護者の皆様に、無限でない自然環境の保全の大切さについて自然の中で体験・学習していただくとともに、家族のコミュニケーションを深めていただくとともに、ご家族のコミュニケーションを深める機会にしていただくことを目的にしています。 当日は、森林保全体験学習、生き物観察学習、カヌー体験教室などのプログラムを通じて、自然環境保全の大切さをご家族で考えていただきました。 森に学ぼうプロジェクトについて詳しくはこちら(日本コカ・コーラのページへ)をご覧下さい。
“昆虫の森”と呼ばれる森林で、森林インストラクターの方からカマの持ち方・使い方を教えてもらいました。 森の中の樹木と下草の違いなどを教えてもらいながら、親子そろって枝打ち、下草刈りを体験。うっそうと茂った草むらが明るくなり、樹木がすくすく育つ環境づくりをしました。
宮ケ瀬ダム周辺振興財団とインストラクターと一緒に宮ヶ瀬湖畔の植物や生物を通じて生物多様性について観察しました。 鳥、昆虫、樹木、動物の足跡などチェックシートを使って探し、湖畔には、たくさんの種類の生き物がいることを発見しました。
宮ヶ瀬湖畔園地の中央にある親水池でのカヌー体験。一人乗りのカヤックと家族で乗れるカナディアンカヌーの2種類のカヌーが用意され、NPO法人きよかわアウトドアスポーツクラブのインストラクターから乗り方を教えていただきました。
体験プログラム終了後、この一日で学習した内容をもとに「森の博士認定テスト」に挑戦しました。テストの合格者には「森の博士」認定証がプレゼントされました。
愛知県が主催する「2010愛知環境賞」において、「い・ろ・は・す(I LOHAS)」が、最高位である「金賞」を受賞しました。同賞は、資源の循環や環境負荷の低減を目的に、企業、団体などによる先駆的で効果的な技術、事業、活動、教育など の優れた取り組みに対して表彰されるものです。「い・ろ・は・す(I LOHAS)」に採用した、国内最軽量※のPETボトル(520ml)「ecoるボトル しぼる」は、愛知のものづくり技術をボトル成形に活かし、軽量化と強度を両立させていること、そして身近なエコ商品として、消費者に「おしゃれ」で「スマート」なエコ活動を訴求するコンセプトが評価されの受賞になりました。 ※2010年1月現在/国内製造品500mlPETボトル対象/日本コカ・コーラ社調べ
NPO法人ゴールドリボンネットワークに協力し、2009年10月に名古屋市内にゴールドリボン支援自動販売機を設置しました。 この自動販売機の売上金の一部は、小児がんの治療研究や患者である子どもたちの入院生活の環境向上などに使われます。
1969年の操業から実施してきた工場見学の来場者が2009年8月24日についに100万人に到達しました。 記念すべき100万人目となった来場者は子供会の子どもたち。工場のスタッフとキャラクター「Qoo」がお迎えし、記念にコカ・コーラ社製品とコカ・コーラグッズをプレゼントいたしました。
2009年3月25日、横浜市の「横浜型地域貢献企業」に認定されました。 これは、横浜市が地域貢献の視点で雇用や環境などの事業活動に取り組む企業・事業体に対して認定し、共に成長・発展を目指す事業です。 飲料メーカーとしては初の認定で、当社の地域でのCSR活動への取り組みが評価されたものです。
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