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代表取締役社長 高橋顕三   ごあいさつ
 株主のみなさまにおかれましては、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
 ここに、第7期上半期(平成19年1月1日から平成19年6月30日まで)の営業状況などにつきましてご報告申し上げます。
 当上半期の清涼飲料業界におきましては、好天に恵まれ飲料総需要が拡大し、ミネラルウォーターや果汁・紅茶カテゴリーが順調に推移するとともに、これまで低迷が続いていた炭酸飲料カテゴリーの市場規模が増加に転じるなど、1〜6月の全国清涼飲料市場は前年を4%程度上回りました。上半期の業績につきましては、後掲の「当中間期の営業概況」に記載のとおりであります。
 当期の中間配当につきましては、平成19年8月8日開催の取締役会の決議により、1株につき、9,000円とさせていただきました。
 また、株主のみなさまの日頃のご支援に感謝し、平成19年5月9日開催の取締役会の決議により、従来、年1回実施しておりました株主優待を年2回とさせていただきました。
 当社グループを取り巻く市場環境はますます厳しさを増しておりますが、平成19年から平成20年の中期経営計画において、食の安心・安全を最優先経営課題とし、低成長下であっても安定的な収益を確保できる経営基盤の確立を図ってまいります。
 環境保全活動におきましては、環境マネジメントシステム「ISO14001」とコカ・コーラシステム独自の「eKOシステム」のPDCAサイクルを実行し、飲料メーカーの課題である「エネルギー使用量・水使用量・廃棄物発生量」の削減と「事業活動」の両立を図りながら、環境負荷低減、循環型経済社会の実現に貢献し、企業としての社会的責任を果たしてまいります。
 株主のみなさまにおかれましても、今後とも、より一層のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

平成19年9月

代表取締役社長 高橋顕三

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