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  代表取締役社長 高橋顕三   ごあいさつ

 株主のみなさまにおかれましては、ますますご清祥のこととお喜び申し上 げます。
 ここに、当社第7期(平成19年1月1日から平成19年12月31日まで)の 業績などにつきまして、ご報告申し上げます。
 当期の清涼飲料業界におきましては、年初から春先にかけての暖冬の影響 や、8月の記録的猛暑、9月の残暑など好天にも恵まれ、ミネラルウォーター や炭酸飲料を中心に需要が拡大し、市場規模は前年を3%程度上回りました。 当期の業績につきましては、後掲の「当期の営業概況」に記載のとおりであります。
 当期の期末配当金につきましては、平成20年3月27日開催の定時株主総 会の決議により、1株につき、9,000円とさせていただきました。
 当社グループは、変化する市場環境に対応していくため、「食の安心・安全 を最優先経営課題として、カスタマー視点に立った質の高いサービスを提供 する清涼飲料製造販売会社となり、全てのステークホルダーへの継続的な 貢献を行う。」という基本方針の下、低成長下であっても安定的な収益を確保 できる経営基盤の確立を図ってまいります。
 CSR活動におきましては、「コンプライアンス」、「製品の安全保証」、「環境 保全」および「社会貢献」の4つを重点施策と捉え、「信頼され、必要とされる 企業」となるため、地域社会と深く関わりあいながら、企業の持続的成長の 実現に向け、積極的に活動してまいります。
 株主のみなさまにおかれましては、今後ともより一層のご理解とご支援を 賜りますようお願い申し上げます。
 平成20年3月

 
代表取締役社長 高橋顕三  
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