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株主のみなさまにおかれましては、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
ここに、第8期上半期(平成20年1月1日から平成20年6月30日まで)の営業状況などにつきまして、ご報告申し上げます。
上半期におきましては、新製品の発売をはじめ、北京オリンピックに関連した販売諸施策を実施し、販売の拡大を図りました。また、岐阜県土岐市に土岐セールスセンターを建設、稼働させ、東濃地区における拠点在庫を集約し、物流の配送効率の向上を図るなど、市場競争力の強化に努めてまいりました。
上半期の業績につきましては、後掲の「当中間期の営業概況」に記載のとおりであります。
なお、当期の中間配当につきましては、平成20年8月5日開催の取締役会の決議により、1株につき9,000円とさせていただきました。
下半期は、原油・原材料価格の高騰などの影響により、景気の先行きは依然不透明であり、また、清涼飲料業界は、企業間競争の激化による収益圧迫など、厳しい環境が予想されます。
当社グループといたしましては、引き続き中期経営計画の諸施策を着実に実行するとともに、食の安心・安全を最優先課題として、低成長下であっても安定的な収益を確保できる経営基盤の確立を図ってまいります。
一方、コカ・コーラシステム内におきましては、システム全体のサプライチェーンに関する業務と組織の見直しを行い、今後の清涼飲料市場の変化に一層迅速・柔軟に対応できる体制への移行に取り組んでまいります。
株主のみなさまにおかれましては、今後とも、より一層のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
平成20年9月
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