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株主のみなさまにおかれましては、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
ここに、第8期(平成20年1月1日から平成20年12月31日まで)の営業状況などにつきまして、ご報告申し上げます。
当期の清涼飲料業界におきましては、上半期は前年並みで推移し、7月は猛暑によって一時的に販売数量が伸びたものの、8月に頻繁に発生した集中豪雨などの天候不順や景気低迷等の影響により、年間の清涼飲料市場全体は前年を1%程度下回る結果となりました。
こうした状況におきまして、当社の販売数量は前年を上回ったものの、利益面につきましては、市場における競争激化により、遺憾ながら前年を下回る結果となりました。当期の業績につきましては、後掲の「当期の営業概況」に記載のとおりであります。
なお、当期の期末配当金につきましては、平成21年3月27日開催の定時株主総会の決議により、1株につき9,000円とさせていただきました。
今後も厳しい経営環境が続くと見込まれますが、当社グループといたしましては、「収益構造改革の実行」を基本方針とする新中期経営計画「Re-birth2011」を推進し、いかなる環境下においても収益を確保できる強い企業体質への転換を図ってまいります。
また、全社員一丸となって、最優先課題であります「食の安心・安全」に取り組み、質の高いサービスを提供してまいります。
株主のみなさまにおかれましては、今後とも、より一層のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
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